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アルツハイマー病と脳血管障害

 認知症の半数以上を占めるのは、アルツハイマー病と脳血管障害です。



 これらは原因も症状の進み方も違います。



 まず、脳血管障害による認知症は、脳内の血管の障害(脳卒中)が原因で

 起こります。



 脳卒中の発作をきっかけにして始まることが多く、その後、発作を繰り返す

 ことに、症状も進行していきます。



 一方、アルツハイマー病の場合は、長時間かけて、脳の変化がゆっくり進む

 ため、いつの間にか症状が現れ、これといったきっかけもなく、徐々に進行

 していくという違いがあります。


 ●アルツハイマー病
 発症年齢  65歳以上に多い
 進行  滑り台をゆっくりすべるように進行する
 身体的な症状  あまりない
 治療の効果  根本的な治療は難しいが、問題行動などの
 症状を抑えることは出来る
 病気に対する意識  早い段階でなくなる
 知的機能  全般的に低下していく

 ●脳血管障害
 発症年齢  50〜60歳以上に多い
 進行  脳卒中の発作をきっかけに、階段状に進行
 していく
 身体的な症状  マヒなどを伴うことが多い
 治療の効果  脳血管障害を治療することで、進行を食い
 止めたり、予防をする事が期待できる
 病気に対する意識  比較的症状が進んでも、自覚している人が多い
 知的機能  一部の能力だけ「まだら」に低下することが多い
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